俺の落書き1号店

持たざるリーマンが試行錯誤した結果

美人でなくてもイイ男の本命になれる戦略3選

本命彼女になれる女となれない女の違いとはなんなのか。


このままだと永遠の2番手になってしまいそうな女子達の悩みあるある第1位のネタです。


巷ではセックスのタイミングが早過ぎるとセフレにされるという噂を聞きますが、僕はそうは思いません。


非モテでない男達は別の意見を持っているはずです。


それは、「出会った女性を彼女にするかしないかは、出会った瞬間にある程度決まっている」というものです。


類似テーマで大御所のヒデヨシさんが記事を書かれています

http://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2016/09/09/011859


ぶっちゃけ僕もこんな子だったら彼女にしたいっす(笑)



記事の感想はさておき僕の方は、男側の思考の変化を、恋愛工学のACSモデルで説明していこうと思います。


ACSモデルの詳細についてはこちらで書いてます。http://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2015/08/01/220849 


簡単に言うと、魅了して(A)、和んで(C)、セックスに持ち込む(S)ということです。 序盤のA、CをクリアしてないとSにはたどり着けないとされています。 


女性の場合はSの部分を本命彼女になる、に置き換えます。 


 男性がルックスや雰囲気、トークなどの総合点でAフェーズをクリアするのに対し、女性の場合はほぼルックスのみでAフェーズを突破します。 


ちょっと違うのは、Aを越えるためのハードル(デートして口説きたいなと思う閾値)が女性に比べて男性は低く設定されているということです。 


つまり、生理的に無理でなければ一応アリ判定が出て、よし、口説こう!となります。 


問題なのは、彼女としてアリではなく、抱ける対象というだけであって、口説いてきた=彼女にしたいではないということです。


女性のルックスがその男史上最高であった場合、つまり圧倒的な美女は、例外として最初から彼女としてアリになってます。


よく言われている早々に抱かれてしまうと本命にはなれない、の反例がこれです。

極端ですが、ぶっちゃけ
『佐々◯希や広瀬す◯、ガッ◯ーを初回デート抱いたからって彼女にしないやつ、いんの?』
ということです。

圧倒的に魅力的であればいつやったかなんて些細な問題にしかならない。


一方で、一部のモテ男や遊び人達の場合は最初から遊ぶつもり、ということがままあります・・・


いずれにせよ、抱きたいと思われた時点で男性からはモーションがくるので、自分がどのカテゴリに入っているのかは正直女性からは判断がつきません。

 第一印象のAを経て、お互いの事を知っていくCフェーズ(デート等)に入っていき、お互いの内面を知っていくわけですが、もし男性の中で貴女の評価が当落線上にあった場合、ここで内面の素晴らしさを見せる、その男性が彼女に求めているものを持っていることをアピールすることが出来れば、彼女候補に選ばれる可能性はもちろん高くなります。

※逆にAでは彼女候補と思われていたのに、内面が悪すぎてワンチャンできれば良いや、と思われることもあります。

ここでも難しいのが、どういう評価を下していても、男性側は女性を楽しませて、最後ホテルまで持っていこうという姿勢を崩さないので、どう思っているのかの判断がつかないことです。

 そして男の中では1つのゴールであるSフェーズに移っていきます。
基本的には女性側に主導権がありますが、彼女になりたいからといって、ここで付き合わないとしないとか言って言質を取る事には、正直あまり意味がありません。

付き合う付き合わないというのは所詮口約束でしかなく、お互いが本当に良いと思っていなければ良好な関係を築く事も、長続きした末に結婚するという事もないからです。

そんな事より、内容を充実させて男を虜にしてやるぐらいの気概で臨んだ方が、よっぽど効果的です。

セックスが終了してから、男の中で大きな変化が起こります。

それまで性欲に支配されて、目の前の女性をモノにする事だけに熱中していた頭が、一気に冷静になっていく、俗に言う賢者タイムの到来です。

セクの時点では当落線上にあった場合、男性は冷静になった(チン◯から解放された)頭で、俺は本当にこの子の事が好きなのか?と考えます。

そして、女性達が大好きなモテ男の場合、他にいる数多の彼女候補達、もしくは今の彼女と比べて実際どうなのかと。

ここで、総合的に見て貴女が一番であれば晴れて本命彼女になりますし、「アリだけど1番では無いな」となれば、男の方針によって名ばかり彼女になるか、とりあえずのキープとなり、「好きじゃ無いな」、となれば音信不通になります。

ここまで来てようやく、その男の対応から自分への評価がわかるわけです。

体の相性がわからないと付き合えないはある意味真実なんですね。

ここまで長々読んできたけど、結局抱かれるまで判断つかねえじゃねえか!

そうなんです。女性側で何とかできる要素があるとすれば、Aでぶっちぎるか、Cでちょっと加点してくくらいで、それすら男側が最初から遊びのつもりであれば意味がありません。

自分から出来る対策が少なく、かなり厳しい戦いだということがわかります。

ただ、今まで説明してきたのは出会いが多かったり、自分から出会いを作ることのできる、モテカースト上位の男達の話です。

そして上で紹介したヒデヨシさんの記事は、そういったモテ男と付き合うことを目的とした戦略です。

一方私がオススメするのは、モテ男は最初から切り捨てていくという、ブルーオーシャン戦略です。

簡単に言うと、競り合いの少ないブルーオーシャン男(ブル男)のみを狙っていくというものです。

・刺激はなくても大事にしてくれる彼氏が欲しい。
・見た目レベルは良くて中の上だと思う(恋愛市場における絶対強者、美女ではない。)
・ゆくゆくは結婚も考えられる誠実な人が良い。

この3つに当てはまるという人、つまり恋愛において絶対強者ではない、かつ結婚を目的に恋愛したいという女性にオススメします。

戦略は3つだけあって、
1つ目はペアーズでも紹介でも合コンでも良いので、メーカーの技術職、男比率が高そうな職業、もしくは理系出身の男(大抵がブル男です。)から相手を選ぶ。これです。

今までイケイケの男と付き合ってきた、イケメンが好き、エスコートしてくれない男とか無理、という方には難しいかもしれませんが、上の条件を満たすだけで、ほぼ確実に遊び人がふるい落とされます。

理系出身の男は周りに女がいない、女周りの良い知り合いもいない、というパターンがほとんどです。

つまりブル男の宝庫なんです。
ちなみに経験のない男性は拗らせてさえいなければ、基本的には女性を大事に扱います。

2つ目は基本的には待ちの姿勢を貫くこと。
自分からあからさまに追いかけてはいけません。
男が追いかけ、アピールして女はそれを品定めするというのが、生物界のルールです。
※ブル男達は基本的に積極性に乏しいので、ちょっと誘いやすくしてあげる必要がある場合はあります。


3つ目は最後のスクリーニングとして、デートに行った際に一回目のデートで仕掛けられた、もしくは付き合う前の早い段階に体の関係を求めてきた、という場合はどんなに魅力的でも損切りする、ということです。

理由は、一回目から仕掛けられるのはかなりの手練れの遊び人であること、更に言えば上で書いていたような競り合いの多い男だからです。

そういう男の中で一番になるのは、相当厳しい。
魅力的かもしれないけど。


というわけで、婚活に励む女性陣はイケメンで話が面白くて高年収の誠実な男、みたいな幻獣を追いかけるのではなく、刺激は少ないかもしれませんが浮気の心配がいらない、安定収入の堅実男達ブル男を狙う戦略をとってみては如何でしょうか。