さくらいの落書き

ノージャンルのブログです。

男達の理想郷 サントリー「頂」

またもや素晴らしいCMが、ネットでの炎上により放送中止に追い込まれてしまいました。


もうテレビで見ることはできない、貴重な映像です

https://m.youtube.com/watch?v=ZPp2wlYpHvs


何がいけなかったのか、オッサンの僕にはわかりません。

一つ言いたい。

そもそもテレビとは、何も持たない我々のような凡人に、夢や理想を提供するものではなかったのかと。

それは番組に限らずCMにも言えることです。


ぶっちゃけ、出張先で我々普通のオッサンが出会えるのなんて、商談先のオッサンか、カウンター越しに見えるオッサン店長か、居酒屋の壁か定まらない焦点で見る、向かいの空席かくらいが関の山じゃないですか…


こんな都合よく美女が現れて、一緒に飯食って、飲んで、こっくぅ〜〜ん♡なんて言ってくれないんですよ。


そんな殺伐としたオッサンライフに刺す一筋の光、胸を熱くさせる理想、それがこのCMだったのではないかと。僕は思うんです。

今回の出張には、こんな楽しみがあるのかもしれない。

美女達を唸らせる「頂」、どんなもんか飲んでみたい。


潰えてしまったけれど

このCMに詰まっていたのは、そんな夢・・・




スマホを四六時中いじる人が増え、テレビ業界の衰退が騒がれている昨今において、本来の役割を全うしようと尽力した制作スタッフ、開発資金を提供したサントリー始め、制作に関わった全ての人達に限りない感謝の心を持ってお疲れ様と、ありがとうを言いたい。


せめて、我が家のテレビ…23インチの大画面で一緒にこっくんしたかった。頂まで登りつめたかった。


その辺のおっさんさくらいは、サントリーと頂を応援しています。


http://www.suntory.co.jp/beer/itadaki/?transfer=mobile_to_pc&_ga=2.37264935.680200266.1499485833-888999687.1499485833&o20=true

無料出会い系の真実

お久しぶりです。


秘密の意見交換会がバレて以来、絶賛軟禁虫のさくらいです。


ちらっとTwitterでもつぶやいたんですが、アフィリエイトによるGoogleの汚染は酷すぎやなと最近特に感じていて。

まあアフィリエイトそのものを最近知ったわけなんですけどw


商品の宣伝くらいならまだ良いと思うんですよ。

でも金のために嘘情報バラまくのは本当に腹が立っていて。金が絡むせいで嘘しか情報が出てこないの、本当ムカつくなと。


これは秒速で0.000016銭稼いでいる、これ以上稼ぐ必要の無い弊ブログみたいな媒体が、真実を拡散していかなければいけないと勝手に思い、今回ちん◯という名の筆を執りました。



そんなわけで、最近秘密裏に行っていた某無料出会い系サイトの調査結果報告をいたします。


1サイトだけなんですけどもw


大体どこも一緒だと思うので、これから恋愛市場で場数踏んでこうと考えてる男性陣の一助になればと。


今回調査したのはワ〇〇クメールってとこでした。結論から言います。


やっても時間と金の無駄です。ネット媒体で出会うなら、ペアー◯その他有料系使いましょう。俺はやった事無いので可愛い子に絶対会える!とかは言えないですが。




今回無料ポイントに感謝しつつ、とりあえず可愛い感じの子20人ほどにメールを送信した結果、100%業者、割り切り系(えんこーってやつです)でした。

ググったら、サクラ、業者は全然いないよ!入会はよ!みたいな記事しか出てこないのにこの結果ですよ。

半ば知ってたけどね…


稀に本物の女の子もいるとは思いますが、それははっきり言って、まったく可愛いとは言えない子です。要は自分からいこうと思うレベルの子は、すべからく業者なんですわ。


やってて完全にこれは業者だなと勘付いたのは、1人にメールするとほぼ間髪入れずに別の子からメールがきた事でした。


いやモテすぎやろと。誰にも会ってすらないのにもう※モテスパイラル入ったんか!って一瞬思いました。が、内容が明らかに怪しいエロ系だったり、大人の交際とかいうわけわからん単語を使ってくるから、具体的に何?って聞いたらホ別2万とか素人じゃない返答があったり…

そもそも裏で繋がってるから、何かしらのレスポンスがあったユーザーに仕掛けてるだけなんですね。


チラッとどこかの雑誌媒体のネット記事で「A子という可愛いJDと待ち合わせていたはずが、どう見ても40近いオバはんがきて、頑なに自分はA子だと言い張ってきたので、仕方なく金払って合体。その後待ち合わせ場所近くの風◯店のサイトを調べると、そこにはより安価でサービス提供してくれるA子の姿が」というのがあったんですが、もう完全にそういう事なんだなと。


要は、可愛い子の自撮り画像をネットやらなんやらで拾って、それを業者が多数登録運営して、コピペメッセの大量送信、掲示板等への大量書き込みを行っているというのが内情ということですね。



他にも終わってんなー…と思ったのは、掲示板等の素人っぽい書き込みは、軒並みパパ活、夢を応援してくれる人等々、もうノーセクで金を出せという業者以下のやつらしかいないということ。


何の地獄なんだここは…

塩対応ばかりのストリートが何万倍も清い世界なんだと思い知らされました。


これは憶測ですけど、1人入会させたらうん千円てアフィリ報酬自体が、業者からの収入で成り立ってるんじゃないかと。


出会い系とは名ばかりのネット無料風◯案内所だったわけですね。

ありがとう、わくわくできたよ^ ^




結論

今回の調査で無料出会い系はクソだと、言葉ではなく心で理解した。


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※モテスパイラル

モテる男に女が寄ってくる現象のこと。

ナ◯パが嫌いな誠実な男達へ

お久しぶりです。

軟禁おじさん(されてました)から道案内おじさんにジョブチェンジしました、さくらいです。


道に迷ったアラツーのお姉さん、ゆっくり歩いててね〜俺、すぐ行くからね(^_^;)


そういえば先日、佐々◯ 望が結婚しちゃいましたね。


悲しみもそこそこに俺も負けてらんねえなって思って最近散策してるんですが、時間の制限と実力の無さ(こちらが深刻)とで、一向に仲の良い女友達ができません。


知り合うことすらできてません。


悲しいです…


つか、悔しいです!!

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自分語りはこれくらいにして、本題に入ります。


※我がブログはピュアな少年少女でもアクセスできる健全なブログを目指しているので、反社会的な行為と見られがちなナ◯パを散策と呼んでいますw


散策とかキモい、チャラい、アングラなやつが行う行為。俺はそんなことしない。

そんな潔白な魂を持っているが、女の子に好かれない誠実メンズ達に提案です。


多分一般的な散策のイメージが悪い原因って、目的がインスタントな合体にあることだと思いました。


それじゃあ、そこ変えたら良いんじゃないかなって。

目的を変えちゃう。

チャラいの嫌いだから。

健全なやつに。


何がいいかなって考えたんですけど、良いのが見つかりました。

というか、街に出てる人なら当たり前のようにやってることです。


目的を『知らない女の子から笑顔を引き出す事』にしてみる。




女の子を笑顔にさせる。


これは連絡先交換なんて朝飯前で、連れ出して合体するのが当たり前の凄腕の人には、鼻で笑われるレベルの話なんですが(笑)


女の子から笑顔を貰うのって散策では基本の基本でありながら、非イケメンの男の恋愛にとってはかなり重要かつ難しい部分で、技術です。


初対面の女の子を褒めたり、いじったり、くだらないトークで笑顔にさせる。

街で散策したら、これができないとまず会話してくれないし、連絡先交換すること、ましてや連れ出してデートする事なんて夢のまた夢です。

 

しかし例え連絡先交換にすらたどり着けなくても、声かけて反応してくれた子を笑顔にする技術があれば、その他の出会いの場でめちゃくちゃ活きてくるんです。

非モテの集まった合コン、街コンじゃほぼ確実に好印象ランクで上いけます。

初対面の可愛い子を前にしたら、普通の男は堅くなって、なんも面白いこと言えなくなるから。


そもそも、会社、学校で出会える異性の数なんて限られていて、凄いイケメンでもない限り自分から行かなきゃ密なコミュニケーションは取れない。

そして非モテ達は絶対ここで行かない…w


みんながそんな環境で燻ってる中、街に出て初対面の女の子といくらでも会話して経験積めるって考えたら、散策ヤバいなと。

いくらでもトライアンドエラーできるし、大抵もう会わないし。

俺は同じ子に声かけたり、すれ違ったりした経験何度もありますけど(笑)


街で美人の子に挑んでると、合コンとかでまあまあ可愛い子がきても、全然硬くならなかったり、予想以上に可愛くて緊張してんなって思ったら、敢えてリラックスするようにしたり、みたいなコントロールもできるようになります。

そりゃ勝率上がりますわ。



チャラいから嫌だ?じゃあ、笑顔だけ貰いにいきましょう。


そんな感じで

笑顔だけじゃ全く満足できない、苦い思いでいっぱいの道案内おじさんからは以上です。


食いつきをあげるトークとはなんぞや

散策系のブログを読んでいると、時折見かける食いつきを上げるトークという言葉。


トーククソ、ブサイク、非モテの三重苦である俺には全く想像がつかない。


一体なんやねん食いつきを上げるトークって。

そんな魔法みたいなトークあるなら、ノートに150円くらい余裕で払うわ!と、年収250マンの俺は常々思っていた。



某日

色々な面で師匠である方達と、繁華街でスト。

ブランクありまくりのはずのパイセンが、ガンシカ塩対応の雨を浴びるさくらいを尻目に、即行オープン(ブランクを言い訳にするのは非モテだけか…)、からの連れ出し打診を通し、アイコンタクトをもらうさくらい。


長友バリのダッシュで合流、正3連れ出しから、パスを貰いサシ飲みに。


そして案の定食いつき上がらず健全解散w

しかし

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転んでもタダでは解散しない・・・

何度もグダられ、なめられまくった挙句何とか、ナントカ泥臭く、2対2アポを取り付け、なんと運良く某凄腕の漢とコンビを組めることに。



そこで俺は、彼の真髄を見た。




実はなめられまくった俺は、相手から連れてくる友人のタイプ(ワイルド系)まで指定されていた。


が、そんな仲間は俺には一切いなかったw

しかし、アポるためには多少の脚色は仕方がない。結果EXIL○連れてくと豪語して、ワイルドとは180度近く違う見た目の彼を連れて行った。


見た目食いつきゼロからのスタートで、どこまでやれるか。そういう試合だった。


詳しい内容は記事の本筋にはあまり関係ないので割愛させていただくが、最初はあまり食いつきの無かった女の子二人が、彼が話すに連れて、徐々に徐々に彼の方に食い付いていく。もう興味津々という顔だ。


途中で(というか端からw)圧倒的食いつきの無さを感じていたさくらいは、静かに傍観者になった。





俺がショボ腕のため、即という結果にはつながらなかったものの、彼は確かな食い付きを得てその会は解散になった。

 大雑把であるけれど、表題に挙げた食い付きを上げるトークとはなんなのか。
俺なりの結論を言わせていただくと、相手の女の子が興味関心のある分野について精通していることを示すトーク。 
 これだった。

以前、同じ趣味を持った女の子にひたすら大して面白くもない、情熱だけのトークをした時に、何故か食い付きが上がったことがあった。 
それはおそらく、彼女の興味のある分野について俺が詳しかったから、尊敬の念が生まれたという事だったのだ。 

非モテにありがちな自分がガンガン喋って女の子のテンションがドンドン下がっていく現象の一番の原因は、自分が話し続けることではなく、「相手が興味のない事」を延々と喋ってしまっているという点なのだ。

その辺難しいから、自分が話すよりも相手の話を聞くべきという方法もある。 
ただ、それだけだとあまり話してくれない相手と上手いコミュニケーションが取れない。 聞き専は受けのコミュニケーションなので、相手からのアクションがないと機能しないという弱点があるのだ。

だから、そこから一皮むけるには自分が相手を楽しませられる、笑わせられる、もしくは興味を引ける話が出来ないといけない。 

じゃあどうすればいいのか? 考えた結果、俺は身も蓋もない結論にたどり着いた。 
普通の男は、とにかく数を撃つことで自分と波長が合ったり、趣味が合ったりする女の子と出逢う。 
そうではなくて、幅広く色んな女の子に対応するには? 

結局自分が色んなジャンルに精通するしかない。 
たくさんの人生経験を積むしかない。 

それは女遊びだけしていて身につくものなのか? 俺はそうではないと感じた。 
凄腕の彼は、確かにコミュニケーション、トークが上手い。だけど、それだけではない。

彼が本当に魅力的な男だからこそ女の子を惹きつけるのだ。 

トークがどうとか、そんな次元の話ではないのだと、俺はこの日思い知ることになった。

文章に関する新しい発見

どうも。ネットにてお前には愛国心が足りないと煽られがちな男、さくらいです。


毎度毎度のオナ○ー記事で申し訳ないんですが、最近借金玉さんという方のブログhttp://syakkin-dama.hatenablog.com/

を読んで衝撃を受けました。


記事自体の中身の濃さもそうなんですが、字がびっしりと敷き詰められているのに、読み易くてスラスラ頭に入ってくる。

これは、拙いながらに多少なりとも試行錯誤しながらブログを書いている人間としては衝撃的でした。


スカスカの中身をよそに、見辛いだろうな、とか考えて無駄にスペース空けてた俺・・・


それで最近、やたら自分で読み返しては誤字脱字、表現の改変等投稿してから修正入れまくってるんですが(もし無駄に通知がいってしまっていたりしたら、読者の方ごめんなさい。)。


やっぱり、俺のブログ、自分で読見返してみても、なんか読んでいてつっかえるんですよね。

ガツン!と読み辛さを感じるわけではないんだけど、どこか引っかかるような。


これって、日本語の表現力に問題があるんだろうなって思いました。


上手く言葉に出来ないですが、文語と口語の中間というか、読んでいる人達が脳内で翻訳している時のあたまの声というか、そういうものに合うように、自分の文章をチューニングするためには、世に出ている文章の世界基準に合わせたものを書かないといけないのかなって。

それが出来れば、色んな人に読みやすくて、頭に入りやすい文章を書けるんじゃないのかなって思った次第です。


それについて書いた書籍とかありそうですが、まずは読書量増やしつつ、自分で試行錯誤していこうと思います。


まず肝心の中身なんとかしろって話なんですがw


これからは読みやすいブログも目指していきますので、読者登録してくださっている皆さま、今後ともよろしくお願いします。


や、やっぱり書けねえってなったらごめんなさいw

フレンチ童貞を卒業しました

どうも。Twitterにて、初絡みの方に切腹しろと言われる男、さくらいですw


お恥ずかしい話なんですが、実は先日までまともにフレンチというものを食べたことが無かったんです。


なんせ、ど田舎で育ちな上に、今は山梨在住の、ぶどう畑アルバイター(年収200マン)なもので。

以前Twitterで青梅で畑を耕してます。年収250万なんてbioに書いた事もありましたが、すいません。盛ってましたw


先日、購読しているブログを読んでいたらこんな記事を見つけました。

http://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2017/02/01/232853


ぶっちゃけ、俺のブログ読者の方はもう皆さん読まれてるかと思いますがw

これを読んでふと、「そういえば記念日、近いな」って、財布と相談せずに即行ネット予約をポチりました。

だって、相談なんかしたら確実に破産の2文字が浮かんでくるし、何より味の三連撃、ミシュラン一つ星って、自炊(せざるを得ない)クラスタとしては気になるじゃあないですか。


そんなわけで、俺のメインディッシュはコンビニ弁当からスーパーの半額弁当に切り替わり、1日1食・感謝の日々を過ごして迎えた天下分け目(懐的な意味で)の決戦当日。

まず祈り、そして(残高を)見る。


俺は己の、おうちの料理人人生を賭けた、世紀の一戦に参加する資格を得た喜びに打ち震えながら、中央線に飛び乗った。


・・・前置きが長えよ



地図で見ると飯田橋駅が最寄りに見えたんでそこで降りたんですが、ろくに確認もせずに行ったところ、誤って東口から出てしまい(西口から出ると近いです)、道に迷って大分遠回りをしながら到着。


お店に着いて、入り口に入ってすぐにあるエスカレーターに乗ってる間に、俺が今まで住んでいた世界とは、次元の違う空間に向かっているのがわかった。

無意識にキョドリだす。

この感覚を、俺は知っている・・・

そう、これは圧倒的美女(本格フレンチ)を前にした童貞(童貞)のそれだ!

やっぱり俺は童貞だった!!


スタッフ(美女とイケメン。こちらも厳選されております。)に芳醇な香りのする上着を預け、木製の自動ドアをくぐると。


山よりも高い天井と、各テーブル間が広々とした、結婚式場くらいでしか見たことのない超豪華空間が広がっていた。

ここは俺の地元(地価爆安)か?って勘違いするくらいの贅沢な面積の使い方!すげえ!


で、蛇に睨まれたカエル、もとい美女と対面した童貞の如く椅子の上で固まっていたら、食前酒を勧められる。

このシャンパンがまた、美味い!

アルコール特有の飲みにくさが全くない。びっくりした。


まずプロローグの一皿がくる。

アワビの乗った、ゼリーみたいな料理だった。

居酒屋のお通しを彷彿とさせながら、味のクオリティが違う。断じて違う。

そんなチャチなもん(お通し:400円)じゃあ断じて無いと俺の舌が言っている。美味い・・・


続いて、前菜がくる。

食べていて思った。

これは・・・野菜臭いなと。

まあ、野菜なんだけど、こんなもんかって。シャンパンが美味すぎたせいもあったのかもしれない。

それが1番の感想だった。


しかし、後々気づく。この時俺は大きな勘違いをしていたと。


続いてパンが出てくる。4種類から選べたんですが、これがまた美味い!!

語彙が少なすぎて申し訳ないけどwもう、美味い!貧乏人の早食いが癖になってしまっている俺は、即行で食べ終えてしまった。

おめえはフードファイターかよwって突っ込まれたら、あの時の俺は多分真顔で「俺の胃袋は宇宙だ」って返してた。間違いなく返してた。


ここまで写真が無くて申し訳ない。

撮れるほど心に余裕がなかったんだ。美味すぎて。美女(フレンチ)に、ドキドキしすぎて。


肝心の料理でまず感動したのは、スープだった。かぶのポタージュ。

これ。

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(写真のクオリティが悪くて申し訳ない)


かぶの味はしっかりするんだけど、かぶ特有のエグミがなくて、なんというか・・・美味い!圧倒的に美味い。

俺が今まで高級品扱いして愛飲していたマ○クのコーンポタージュと、この皿は本当に同じ料理なのかと小一時間考えてしまった。

それほどの美味さだった。美味い。


続いて出てきたのは魚料理だった。

メインディッシュの肉料理前だけど、言ってしまおうと思う。

今日一の、いや、俺史上一の作品だった。

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とりあえず魚だけじゃ寂しいからって、付け合わせで何か野菜付けたり、するじゃないですか。

そういうんじゃなくて、何1つ無駄なく全部が混ざり合って、1つの味が完成している。そんな品でした。

素材も勿論良いんだけど、このソース激ウマなんですよ。ただ、主役をとっちゃうほどの主張はしていない。


まあ、つまり、その・・・


美味い。


続いてリンゴのグラニテ(かき氷みたいな料理)が口直しみたいな感じできて、いよいよメインディッシュ。


エゾ鹿ロースのソテー

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これね、右端のやつ。俺の幼馴染の高菜だとおもってたんです。それか大根の葉っぱかなwみたいな。親近感覚えて真っ先に食べたんですけど・・・全然別人だったんですよ。

どんな調理をしたのか、こういう食材特有の青臭さみたいなエグみが全然なくて、でも風味は残してて、美味い。


鹿肉はロクに、てか食べたことなかったんですが、臭みがあると聞いていて、ちょっと覚悟して食べてみたら、全然そんな事なくて、赤身の牛ステーキ風の味に仕上がっててとにかく美味い。

そして、奥に見える茶色いソース(しょっぱい)と、左に見える紫芋のソース(甘い)のバランスがもう絶妙で、これもまた完成してるんですよ。

つまり、美味い。

付け合わせの玉ねぎ、美味い。

さっきから美味しか言ってnんまい!


最後撮り忘れてしまったんですが、苺をメインにしたデザートが出てきて、これがまた甘くて美味くてふんわりしてて、デザートジャンルで俺一の美味さ叩き出してきたんですよ。

美味い。もうね、美味い。


ありました。

確かに。

このお店には、ミシュランの1つ星も、味の3連撃も、ありました!

本当です。



俺は今までの人生で、食材の美味さを味わう料理って、高いステーキくらいしか食べたことなかったんですが、そのステーキを味わう時には、食材の味を楽しむために敢えて塩胡椒だけで食べるみたいな事していたのに、自炊を続けている間にいつの間にかそういう考え方を忘れてしまっていて、ひたすら調味料の美味さを追い求めてしまっていた自分に気づきました。


普通の価格帯の料理って、結局は調味料の美味さを競い合ってるところがあって。

結局それは、安価な食材を使うから、素材の味に自信なくてそういう選択(調味料で勝負すること)になってしまうんですが。


そういう事情があって、美味い料理=調味料が美味いor食材が高級の2拓ってイメージしか自分の中では存在しなかった。


今回本格フレンチというのを食べてみて、料理の世界の一流というか、極めていった先にある味というものを知ることができたなと。

素材そのもので勝負できるような、新鮮で美味い野菜、魚、肉。

そして良い素材の、本来の味を楽しめるように生かしつつ、それを更に高みに持っていけるような、それでいて決して自身が主役になってはいない、絶妙なバランスのソース。


それが合わさって奏でられる味、つまり、美味い。


ごめんな、前菜。

お前、やっぱ美味いよ。


野菜で彩られた前菜、結局美味い。



話は逸れますが、

どうしても、庶民価格では高級な食材というのがネックになってしまって、そこで勤める料理人は、自分の思う美味さを、とにかく追究するような料理は作れないんですよね。


そういう面から見ると、高級店のプレッシャーはあれど、味を追究していける環境で料理が出来るというのは、シェフ冥利に尽きるんじゃないかなと、自炊せざるをえないクラスタの一料理人として、シェフに対して思いを馳せてしまいました。


それにしても良い経験をさせていただきました。

今回の経験から、某メルマガに紹介されているクラスのお店を、アポではなく料理を楽しむために回ってみたいなという思いが芽生えました。



そして何より、最近は憎まれ口が増えてきた彼女から、翌日きた「本当に、凄く美味しかった。教えてくれた友達(そういう設定にしました)に感謝だね。また行きたい。これからもよろしくね。大s(ry」ってライン・・・


お前・・・

別人のようじゃねえかよ!!


結論

美味い料理は世界を救う。




世界平和実現するためにも、親父、俺、やるよ。


山梨で


ぶどう、作るよ。







アルバイトだけどな。





https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13000471/top_amp/

ご参考までに

コースは8500円からですが、個人的にお酒を飲むのであればワイン3杯付きの10000円のコースをお勧めします。

お酒はどれも一杯2000円弱の価格帯ですので。

ちなみに、俺が本人並みにそいつのことよく知ってるアルバイターがいるんですが、そいつは酒を飲み放題と勘違いして何杯も飲んだ挙句、追加料金で破産しました。



現場からは以上です。

男の恋愛逃げによる弊害

どうも。

少子化を憂いていたら、何でお前が国の将来の心配してんの?wと煽られた男こと、さくらいです。


俺は日本人大好きで、日本人女性大好きだから、数が減ったら悲しいです。憂うのは当たり前やないですか!!


と、本音100%の冗談はさておき


20代童貞率4割超えの日本人男の現状を自然の摂理だ。非モテは迷惑だから頑張らなくて良い、という意見に対し、いいねをポチってしまう女性陣に伝えたい。


これは、恋愛離れならぬ、恋愛逃げ(実際そうなんで厳しいこと言います)は男だけの問題じゃないぞ?と。


もし、このまま打開策もなく、非モテ(思い込んでるだけかもしれない)男を勇気付ける事もなく、恋愛、結婚が2人に1人とかの贅沢品という位置付けになってしまったとしよう。


それはつまり、市場にいる男が半分になるってことですよ?


いなくなった半分には、もちろん金持ちのハイスペもいるでしょう。

社会的スペックというのは、全体で見れば椅子取りゲームです。

ハイスペになれる数は限られてます。


その椅子を、もし恋愛から降りた男達が半分取っていたら?

仮に、1馬力プラスαでなんとかなるくらいの収入の男が全体の5割いるとしても、その中で結婚出来る男が25%しかいなくなるということです。

もっと上の、裕福な暮らしができるハイスペに限ったらさらに減ります。


大体、非モテが頑張っても迷惑だからそのまま逝ってよしという女性は、既に本命の結婚しそうな彼氏がいるか、既婚の方です。

もう1抜けたって人達です。



恋人がいる割合を調査すると、大体いつも男女で10%ほど開きが出ますね。

若い頃は男の方が総数が多いんですが、流石に10%も開きはありません。

じゃあ、この差はなんなんでしょうね?




それはね、



二股、かけられてるってことですよ。




私は彼氏いるし、非モテ男のことなんか知ったこっちゃ無い!

・・・ですか。そうですね。関係無いっすよね。プロテインだよね!



ところでその彼氏、本当に貴方が本命なんですか?

貴方と結婚する気、あるんですか?



男の半分が恋愛市場から降りるという事は、一夫一妻制をとっている限り、女の半分も降りなきゃいけなくなるという事です。


女は若い頃モテるので、彼氏が出来ずに終了ってことはそうそう無く、大抵の人は彼氏持ち期間があると思います。

しかし、最後は男1人と女1人が結婚するわけで、最後に選ばれなかった女は降りた男がいる数だけ、降りざるをえないのです。


既に、行き遅れ女性を描いたタラレバ娘って漫画が、世間に共感されてドラマ化されるくらい、結婚できるか微妙な女性が増えていますね。

このまま男の恋愛逃げが進めば、今の比じゃなくなりますよ。今後は。


たまに勘違いされている方がいますが、恋愛は成就すれば、お互いが勝者になれるもんです。

本当です!



そして、選択肢は多いに越した事は無い。

自分は一握りのハイスペイケメンを捕まえる自信があるから問題無いって方は別として、男に恋愛を頑張るよう促すのは、基本的には女性にもプラスしか無いんですよ。

頑張ったら、魅力的になる男がいるかもしれない。


いじけてる奴が周りにいたら、叩くんじゃなくて応援してやってください。

そうすれば、あなたのタイプじゃなくても、彼を好きになって幸せになれる人が増えます。

そして、その子が彼とくっつく事で、別の男があなたの選択肢として増えるんです。



自分のことばっかりじゃなくて、全体を見て、みんなの幸せを考えようよ。



しあわせになろうよ

しあわせになろうよ