さくらいの落書き

Twitter芸人の自由帳。

ストリートでの声かけによる劇的変化「世界編」

前回に引き続き男達よ街に出ろという趣旨で、今回はストナンによって起こる世界の変化について書いていく。


いきなりWorld wideな話にしてしまって申し訳ないが、本当に世界が、ワールドが変わるんだ。

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僕はこの劇的変化をこれからモテていく男達に感じてほしい。

1つだけ伝えておきたいのは、1度変わった世界はもう元には戻らないということだ。



ストナンにはラッキーパンチが往々にしてある。
よって始めて数ヶ月で、自分史上最高に可愛い女の子と合体する人がいる。


一方で、全く成果が出ずに辞めていく人もいる。

どちら側になるか。
外見とその時点でのコミュ力もあるとはいえ、これは運の要素も強い。


基本的にストナンは運ゲーだからその辺は仕方ないとして、1度でもストリートで出会って、連れ出しやデートをして、合体したり付き合ったりという成功経験を積んだ男は、世界が変わる。


普通の人々にとって、すれ違うだけの見知らぬ女性は背景みたいなものだと思う。


美女とすれ違っても、せいぜい「今の人可愛かったな〜」とか、非モテ街の路地裏で野垂れ死ぬ寸前だった昔の僕のように「あれだけ可愛かったらさぞかし人生楽しいだろうな…」なんて思う程度だろう。


ストナンによる成功を収めると、街ですれ違う「ストライクゾーンの全ての女性達」が恋愛対象に変わってしまう。

成功率は低いかもしれないが、マジで見え方がそうなる。

すれ違った瞬間「可愛かったなー」が「声かけるか、かけないか」に変わる。


ストナンが出来るようになると、出会いの数が膨大に増えるというのは、具体的に声をかけるというところもそうだけど、マインドと世界の見え方の変化によるところも大きいと僕は思う。


認識の変化によるメリットはストリートだけにとどまらないからだ。


私用で出会うお店の店員、クリニックの看護師、その他自分が客として出会う全ての女性もまた、恋愛対象として見えるようになる。

僕は実際、先日とある事情で入院した際に担当の看護師と仲良くなり(話した時間は5分程度)、LINEを交換してデートまで漕ぎ着けた。

結果、ヤレなかった…


結局負けてんじゃねえか!!ww


とか思ってはいけない。

読者の皆さんには思ってもらって構わないがw

自分が思ってはいけない。
なぜならそもそもあのデート自体、昔の僕なら実現するはずがなかったのだから。


僕は朝のコンビニとかでは未だにそうなのだけど、特に客という立場で人と接する時、最低限のコミュニケーションしか取ろうとしないタイプなのだ。

コンビニでは
お願いします。
イカで。
レシートいらないです。
しか言わない。


そういう人、日本人には男女問わず多いと思う。


たまにナチュラルにプラスαの挨拶とか雑談を挟むタイプの人もいるけど、それは大阪のおばちゃんなんかを除いたら少数派ではないだろうか。


元がそういう人間だった僕が、意図的にする必要のない、雑談や軽いいじりを仕掛て仲良くなり、退院時にLINE交換をするなんてことをやるくらいには、変化してしまったのだ。

これはストナンによる認識の変化がなければ、ありえなかったことだと本当に思う。

昔の僕だったら、例え美人だと思う子が担当になっても、キョドりながら看護師として接しただろうし、一人の女の子として接することはありえなかった。

できるモテ男は最初からそんなことをやってしまうのかもしれない。

一方全く出来ない側にいた僕だからこそ、この変化を劇的に感じているのだ。



そんな男からしたらメリットしかない変革を引き起こすストナン。

そこにデメリットがあるとすれば、街で美女にすれ違う度に、それがたとえ用事で急いでる状況だったとしても「あー、あの子は声掛けたかった」とか「今の地蔵した〜」って思って、機会損失に感じてしまうことくらいだw

ストリートでの声かけによる劇的変化「コミュ力編」

最近再び筆が動き出しました、桜井です。

僕はストナン(街中で知らない女の子と出会うこと)原理主義者の1人なので、今回はストナンによるメリットを世の男性達に伝えたい。

自由に書いているため女性からは叩かれそうな気がするため、男性だけ読み進めて貰えると助かります(笑)


以前にもストナンによって得られるメリット(可愛くて性格いい子に出会える)については書いたんですがhttp://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2017/08/24/211548


獲得できるコミュ力に関するメリットついて、今回は書いていきます。

そもそも一般的な日本人男の出会いは本当に少ない。

1番少ない人だと、今いるコミュニティもしくは、過去いたコミュニティの女性しかターゲットになる子がいないというレベル。

これについては本当は全然そんなことはなくて、本人が思い込みで自分を縛ってるだけな上に、実は悪魔の友達・同僚フォルダにぶち込まれている可能性もあるので、ある意味1番難易度が高いです。


次点で趣味のコミュニティで探すとか、開いてくれる仲間がいれば合コン、いなければ街コンくらいでしょうか。

加えて最近はネットでの出会いも増えてますね。



僕は上記の出会い方と、街中、バー、クラブ、イベント、どれでもいいですが、見知らぬ女性に声をかけて知り合うナンパは、一線を画したものだと考えてます。

何が違うかというと、ナンパの場合は印象が良くてゼロ。
普通にマイナスからスタートすることです。


他の出会い方、例えば合コンであれば誰かの知り合いという担保があるのでマイナスはありません。

街コンでもちゃんとお金を払って同じ目的を持った参加者という安心感からか、マイナススタートはないですし、ネットの出会い系に至っては2人で会う時点で結構なプラスからのスタートになってます。


普通に考えたら、マイナススタートが基本とかクソゲーじゃん…と感じると思う。

ぶっちゃけ、俺もそれ
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https://store.line.me/stickershop/product/1109948/ja

普通に成功率考えたらマジでクソゲーです。

特にストリート。

変人扱い、そもそも無視、圧倒的無視、チラ見だけされて無視、話しかけた瞬間キノコ使って加速される(心の中でマ○カー女子と呼んでます)…塩対応のオンパレードあるあるです。

そんな中で非モテ面下げて声掛けする自分とか頭おかしいと思う。


しかし、このマイナススタートから楽しませて、信用値稼いで連れ出して、という行程を繰り返すうちに、初対面の女の子に対するコミュニケーション力がめちゃくちゃ磨かれるんです。

だって、マイナスからプラスに持ってくくらいの力がつくわけですからね。

これは他の出会い方でも普通に活きます。
こっちは悪くてゼロスタートですから。

だから、ストナン(バー等も含む)できる人はどの出会い方でも女の子と仲良くなりやすいです。


逆に、他の方法だとこの能力を磨くのは難しい。

なぜなら数に限りがあったり、人間関係の都合でぶっ飛んだことがしにくかったりという制限があるからです。

ストリートの場合は勇気と度胸がめちゃくちゃいりますが、いくらでもチャレンジができる。

しかも、可愛い子に対する免疫もつくというおまけ付き。


つまり多くの人々が集まるストリートは、僕らのでっかい非モテ改善ランドなのです。
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ぼくは愛を証明しようと思う。(1) (アフタヌーンコミックス)

どんな出会い方でも男から仕掛けるという原則は変わらないので、いくらでも試行回数積んだやつが強くなるのは当たり前です。

加えて、男は仕掛ける側である以上、求められるコミュ力の中に度胸も含まれていると僕は思ってます。

女慣れしていない男にいきなりナンパは難しいのですが、伸び代がいくらでもあって成長が見込めるという側面もあります。

非モテこそストナン含めてナンパしろと言う方が多いのはこのためです。


そんなわけで、非モテで長年過ごしてきたことを後悔していて、マジでモテる男になりたい人にとって、ナンパは避けては通れない道じゃないかなと僕は思うのです。

男のモテが経験値に大きく左右される理由

なぜとにかく経験を積むようにと僕が発信するのか、その理由をお伝えしたい。


恋愛の始まり方、その王道のパターンは「男が誘い、女がそれに応える」これである。

しかもコレ、人間に限ったことでなくほとんどの動物が、オスの求愛行動を見たメスが、彼を選ぶかどうか決めているところから考えて、本能に基づいた行動だと言えると思う。

ここに関しては理性や倫理で語れる問題ではないから、男女平等がどうとか、そう言ったことを非モテ男が叫んでも無駄である。


男達はこのルールの中で、上手くやっていくしかない。


そうすると、男は必然的にもてなす側に回らなければいけなくなる。

恋愛において男はサービスマンなのだ。

2人が楽しく過ごせそうな店を調べ、エスコートし、女性が楽しめるようなコミュニケーションを意識し、楽しい時間を提供して、食事を奢って、気に入って貰えるかどうか。

大枠で語ると出会い方がなんであれ、一連の流れは↑のようになる。

ただ、ここに1つ落とし穴がある。
これは僕が経験から痛いほど学んだ事だが、男はもてなすにしても、下手にでて媚びるような態度でいてはダメなのである。

女は格下の男を決して好きにならない習性があるからだ。

男側のマインドについて気になる方は、過去記事に書いてあるので目を通して欲しい。
http://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2015/08/05/230021


男はサービスマンになるわけだが、一方の女側はというと、基本的にはもてなされながら、この男はアリかナシか考えるだけである。

もちろん、その男のことを既に気に入っていて、どこかでアピールしようと思っている女性が色々試行錯誤していることもあるだろうが、男が誘っているのであれば、稀なことだと思う。


知り合って間もない男女の関係というのは、お店と客の関係に近いと僕は思っている。

サービスをしてもてなす側には色々な技術や、気遣いが求められる。

反対に、客側が求められることはほとんどない。

人として破綻してるような行動は別として、基本的に思うように、自由に振舞ってよく、技術も気遣いも、無いならないで別に困りはしない。

女はデートに誘われるか否かでほとんど勝負が決まっていて、モテテクなんかほぼ必要ないのは、こういった理由からだ。


そして経験の少ない男(非モテ)とデートした、恋愛経験のある女が2回目に会いたくなくなるのは、良いレストランを日常使いしていた客が、たまたまファーストフード店に行った場合の感覚に近い。

それまで付き合った、好きになった男と比べて以下のような欠点に気づくのだ。

・ほとんどセルフサービス(気が利かない)
・料理も美味くない(店選びが微妙)
・居心地が悪い(コミュニケーションが下手)

結果、もう行きたくない。

こういう事である。

この時、彼は経験が少ないから…といった情状酌量の余地は一切ない。

「話がつまらない人だった」良くても「何となく違う」で終了である。

そもそも僕達は不味い飯屋に当たった時に、この店のオーナーは資金の問題で海外経験を積む機会がなかったから…とか考えるだろうか?

そういう事なのである。


ここからは男側、つまり働く側の視点で考えてみよう。

心地よい接客サービスは、新入のアルバイトにいきなり提供できるものだろうか?
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当然、上質なサービスは従業員が研修などで経験を積み、実践する中で磨かれていくことにより提供出来るようになるものだ。


もう1つ、客が満足するような美味しい料理が、素人に作れるだろうか?
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これはゴレイヌ氏曰く、死ぬほど無理な話である。

美味しい料理であればあるほど、シェフはそれを作るために時間を、労力を使って腕を磨いたに決まっている。



そして何より、性欲で今すぐヤリたいという本音を押し殺し、美女に対して平静を装い、リラックスしながら、初対面の相手が自然と楽しめるコミュニケーションを行うことが、いきなりできるわけがない。

一発目から仲良くなるのに最高の店を、引き当てられるわけがない。


失敗も含めて間違いなく経験がいるし、そのお手本も必要になる。


しかしこれは、客側の目線に立っている者にはわからない事でもある。

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割とガチでえげつない難しさだと僕も思う。


たまに見かける
「初めて会ったように感じないくらい相性が良くて楽しかった!」

このセリフを言わせたデートの何割が、偶然の産物などではなく、男達の修練の賜物なのだろうか。

僕はおそらく8割を超えていると思う。


話は変わるが、企業が新商品を発売する際に、顧客からアンケートを取りそれを元に作成すると、ことごとく売れないという話を本か何かで読んだ記憶がある。

顧客の意見よりも、ライバル社や自社の過去の売れ線から弾き出したデータを元に、自分たちで考え、作った方がよほど勝率が高いらしい。


今後モテるために努力する上で、舞台裏に精通していない顧客からの意見を参考にすべきか、既に実績のある企業側の意見を参考にするべきか、男性陣はよく考えた上で、とにかく経験値を積んで行ってほしい。


企業が提供する上質なサービスも、モテ男が提供する楽しいデートも、最初からできるものでも、一朝一夕で身につくものでもないからだ。

モテ男の生態

先日、個人的に「自称モテ男がイキりすぎてムカつく」事案があったので、モテ男の大原則について書くことにした。

リアルな現場を知っている人達には、賛同してもらえるのではないかと思う。


経緯について語らせてほしい。

先日Twitter上で、女性による恋愛コンサルで非モテは救われるのか否かについて盛り上がっていた。

ちなみに僕はモテたいならモテ男から学ぶべきだと考えているので、女性によるコンサルは難しいのではないかと考えている。

僕と同じ意見を持つ人達の傾向として元非モテ、もっと言うと昔女性の言うこと(好きなタイプ等)を鵜呑みにして失敗し、その後チャラ男に転向した男達が多かった。

皆経験から、女性の意見がほとんど当てにならないことを知っているからだろう。

そのせいなのか、「ワンナイト狙いのモテと長期的な恋愛を目指したモテは違う」という女性側の意見が出た。

そしたらなんと、そこに便乗する珍子ナイツの男達からの、ナンパdisりコメントが多数見受けられたのである。

僕は以前から、女性から男が女遊びをすることに対して反対する声が出てくることは当然であり、致し方ない事だと考え、発信もしている。
http://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2018/06/27/190018

しかしそれはあくまで女性が発するべき意見である。

それに対し、女性(大抵可愛い)に賛同し、経験を積むことを推奨する男達をバカにする輩がよく現れるのだが、僕はこういった輩が心底嫌いだ。

特にそいつらが”自称”モテ男風なところがだ。



本題に入ろう。

まず、原則としてモテ男には2種類しかいない。

1つは、外見が圧倒的に良い男。

もう1つは、並以上の外見+女遊びに目覚めた男。

この2つ以外の例外はほぼない。
※今回は外部調達できる=モテると定義します。


まず1つ目のモテ男、これは理由を語るまでもなく、圧倒的にルックスが良いので手塚ゾーンのごとく女が寄ってくるタイプの希少種だ。

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外見オンリーで出会う女達の視線をことごとく自分に集めていく超能力を持った男は、正直上位5%かそれ以下しかいないので、ほとんどの男にとって再現性がなく、ぶっちゃけ別世界の話と言っていい。


もう1つの、並以上の外見+女遊びに目覚めた男について。

実はこの層が俗に言うナチュラル、ようは恋愛工学等のハウツーを知らずともモテている男達だ。

彼らは圧倒的イケメンではないが、外見を整えており、そして女好きである自分を肯定し、行動に移している。

女と出会うために出会いの場に行くことは当然であり、かつそれを楽しんでいる男達だ。
シンプルに言えば、陽キャである。


僕が実際に出会ってきた非ナンパ師のモテ男は、ほとんどがこのタイプだった。

さすがに街でのナンパまでする猛者は少ないが、彼らは海、クラブ、バー、イベントでナンパを経験していて、浮気経験者でもある。

もちろん彼らだって失敗もしている。

ただ、それすら仲間内での話のネタになるくらいの感覚だろう。

そんなマインドでガンガン行動し、経験を積んでいるのだ。


間違いなく言えるのは、彼らはナンパを否定しないし(年齢にもよるが)、むしろ積極的にやるし、失敗しても楽しい話のネタとしか考えていない。

元々楽しいことが好きという性格もあるが、彼らのモテを作っている理由のひとつには当然、これらの女遊びによる経験値がある。


これは女側からは認識出来ない舞台裏だと思う。


なぜなら、男にとっては”10回目のナンパ”であっても、その女性にとってはその男からの”初めてのナンパ”だからだ。

その男がどのようにして現状まで成長したのか、初めて会った女性が知ることはできない。

女性がよく言う「元からモテる男」の不都合な真実である。

Twitterで発信しているナンパ師のような特殊な存在のイメージがネットでは強いのかもしれないが、ストリートに絞らなければ、大抵のモテ男とナンパは切っても切れない存在であり、「上位5%の超絶ハイパー僕が、私が考える最強のイケメン」以外の男達は、例外なく女遊びで経験を積んでいる、というのが現実だ。


そして彼らにとっては当然だが、非モテにとっては特殊である経験を積んだ、一部の男だけが初対面の美女にビビらずにコミュニケーションを取ることができ、それゆえにモテている。


Twitterの論題に戻って、積極的に女遊びしろという女性コンサルがいるだろうか?


僕は正直見たことがない。

しかし現実はこの記事で書いてきた通りだ。



それともうひとつ。


わかりきった事だが
非イケメンで、ナンパdisりを行って女の機嫌取りをしているような経験値不足の男の中に、果たしてモテ男がいるだろうか?


これからモテを目指す同志たちには、姑息な非モテの垂れ流すガセネタに騙されず、正しい努力してくれることを願う。

「須藤元気のつくり方」が最近の自己啓発、ビジネス本の全部盛りだった件

最近ブログが滞っていました。
年末までに150記事達成するってイキったのに…


原因はしてたのかすら怪しいオナ禁をやめてしまったこと、そこからの賢者タイム中に意識高くYouTubeを見始めるルーティーンが確立してしまう低スペあるあるが有力と考えられていますが、現在調査中です。


実は僕、昔から格闘技を見るのが好きで、中〜高校生の頃はガチンコファイトクラブ
K‐1WorldMAX、Dynamite!などがゴールデンタイムに放送されているのを、食い入るように見ていました。

そしてK‐1WorldMAXの全盛期に、トリッキーな動きと派手な入場パフォーマンスで有名だった選手こそ、本記事で紹介する「須藤元気のつくり方」の著、須藤元気氏なのです。
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彼は元々総合格闘技の選手なので、キックボクシングはアウェーのはずなんですが、読めない動きで相手を翻弄し、バックハンドブローを当てるのが上手い、強い選手だった印象があります。

公式ではある試合で首を痛めたことが引退の原因ということになっていましたが、「須藤元気のつくり方」の中で原因はケガだけでなく、情熱が冷めてしまったこと、そして格闘技ブームの終わりを感じていたことと語っています。

引退後、彼は拓殖大学レスリング部の監督をしながら、なんと7年も前にYouTuberとしてデビューしていました。
https://youtu.be/NGdyaDnnrLM

現在は何冊も書籍を発表し、アーティストとしてYouTubeにダンスの動画をアップし、レスリング部の監督も続けられています。


現役の頃からクレバーで他の選手とは一風違った印象を与えつつ、結果も出していた須藤氏ですが、元々は内気なタイプでマンガやゲームが好きな子供だったそうです。

そもそも名前自体が漫画由来だったとか。

本の中でも随所にマンガやマリ○などのゲームネタが散りばめられています(笑)


本書は冒頭から、先日ブログで紹介した「ブランド人になれ」http://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2018/07/23/192231
の核とも言える部分をなんと1ページで表現しています。(エナジードリンク的な意味ではなく、本気でブランド人を目指した場合に大切なことです。)

彼は格闘家として努力し、結果を出しながら色々なことに手を出してもいました。

やりたいことを何でも素直にやっていたのです。
…こ、これは…まさかの多動力…

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

そして、彼は当時格闘家として最短で一流のリングに上がるにはどういうルートを通るのが良いのかと考え、実力あっての事ではありますが、他とは全く違う行動をして、実際その通りの結果を出しています。

い…イシューから始めている…

これは寿司屋で長年かけて行う修行は無駄と切り捨てた、ホリエモン氏の発言にも通ずる部分ですね。


本書の内容は須藤元気氏の自伝なのですが、格闘家という稼げる期間が極端に短く、潰しの効かない職業をしながらも、今確実に成功を収めている彼が何を考えて行動してきたのか。

そのエッセンスが色々な気づきをくれます。
事実、本書1冊の中に少なくとも3冊分の自己啓発書の内容が含まれていました。

彼がもし本書で言う通り(半分冗談ですがw)、東大に入学して、その後一流企業でサラリーマンになっていたら、今よりこの本は売れたのではないかと僕は思ってしまいます。


自己啓発書を買うビジネスマンの方が、本を買う格闘技ファンよりも明らかに層が大きいので。


本書はエッセンスとエピソードを重視し、読者層のことも考えてなのか、小難しい言い回しは少ないので読みやすく、メタ視点の大切さなどが具体例から学ぶことができる、稀有な本だと僕は感じました。

成功する人の共通点を認識できる本とも言えます。


KindleUnlimitedなら無料で読めますし、Kindleなら700円、文庫本ならさらに安く読めるので、元格闘家の実業家である「須藤元気氏」に少しでも興味がある方にはオススメの本です。

田端慎太郎氏著「ブランド人になれ」はエナジードリンク本

どうせ良くて読むだけ、悪いと積むだけな自己啓発本はもう買わないと決めて数ヶ月…

ネットや本屋の店頭に現れる新たな自己啓発本の数々をスルーしてきました。


スルーしてきたんですけど、昨日酔った勢いで「ブランド人になれ」ポチってしまった。

読んでみて、後悔はしていない。


Amazonでの評価を見るとあまり良いとは言えないこの本ですが

低評価の感想を読んでみると、彼らは「仕事が100倍早くなる方法!」とか「仕事できるマン仕事できないマン」とか、「ハイスペモテまくリング思考」みたいな、これから俺TUEEEE!!するためのハウツー系だと思って購入したのかなと感じました。


この本はぶっちゃけ田端氏の自伝なので、彼の勤めてきたメディア系の仕事をしている人にはマッチするのかもしれません。


しかし、世の中色んな仕事があるわけじゃないですか。

冒頭に出てくるような交通誘導のおじさんもいれば、まずいラーメン屋のおじさんもいるように。


僕が思うに1サラリーマンの自伝を、全てのサラリーマンが使えるハウツーだと思う方が、無理なんですよ。


仮に僕の会社のトップがですよ、外資投資銀行の新入社員に今までのノウハウ教え込んだって、なんの成果も得られんのと一緒です。

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この本は仕事が停滞していてやる気が微妙…てか正直全然ない、むしろズル休みしたいってメンタルの時に読むといいです。


なんか…やれる気がしてくるんです。


全くスペックが追いついてないのは脇に置いといて、田端氏の快進撃が、己に憑依してくるんですよ。

僕と田端氏とじゃ、スペックはミニ四駆フェラーリ並に違うけど、憑依してくるんです。

憑依合体タバティって
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なんか、やれる気がしてくる。

アウトレイジ見終わった後、内心イキリ散らかして肩揺らしながら歩く、あの感じがくるんです。
仕事に対して。
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仕事が嫌で日曜日の夜に全力で追いすがり寝不足で迎えた月曜の朝、眠気覚ましに流し込むエナジードリンク

そういう本なんです。


読んでると、あれ??俺まだまだやれるんじゃね?って気になって来るんです。
本当です。


僕は仕事を早く上がった今日、帰りの電車の中で読んでいたんですが、なんだか「まだ勝負してねえな。ブランド確立しなきゃな」って気持ちになってきて、駅に降りてすれ違った美人にたまらず声掛けちゃいましたからね。


ノー地蔵(ビビって女の子に声をかけられないこと)で即行ですよ。


で、即行シカトされました。



ブランドww
しっかりwww


暑さのせいか熱が冷めやまずにいたら、今度はほかの男に声掛けられそうな美人に遭遇してしまったんです。

この話は今度するとしましょう。

もう投げ銭note最後の1文字くらいの内容しか残ってないけど。



まだ読み切ってないですが、すでに地蔵が吹っ飛ぶくらいには、心のエナジーが充実することが証明されてます。


そんなわけで、仕事のやる気がでない月曜の朝に早起き、もしくは日曜の夜に読んだら、月曜から仕事を前のめりにこなせるんじゃないかと思います。


僕も明日の仕事をどうやってぶちのめそうかと、今からワクワクしてるので。


だけど朝になってやっぱりやる気無くなってたら…

モンスターエナジーも追加で注入しますわw


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2秒で浪費癖を解消、貯金を加速させる便利ツールを紹介したい

どうも。非ハイスペを応援する男、桜井です。

最近橘玲氏の「黄金の羽根の拾い方」を読んでいるんですが、僕がこのブログを使って発信しようとしている情報の上位互換で笑いましたw

この本の序盤でも言われている事なんですが、資産を増やす方法ってシンプルに突き詰めると稼いで収入を増やすか、使わないで支出を減らすかのどちらかもしくは両方を行うだけなんですよね。


僕は稼ぐ方法を模索するのは良いことだと思うんですけど一つ問題があって、稼ぐためにサラリーマンやるにしても、事業やるにしても、どうしたって運の要素を排除できないんですよ。

成功確率100%はほぼない。
起業に至っては10%ないですしね…

稼ぐ方法って聞こえは良いし、カッコイイんですけど。


しかし支出に関しては生活費を除いた分は100%コントロール出来るんです。

使わないだけですからね(笑)

ぶっちゃけ勝率100%なんですよ。


僕は収入アップのために勝負する姿勢は素敵だと思ってるし、僕自身それは目指してるところです。

そのために自分に投資して収入を増やすことも大事です。

ただ、どうせギャンブルするならまず100%勝てるとこで勝ち切ることも必要じゃね?とも思うんです。

そんなわけで、不人気とわかりつつ貯蓄の小ネタを今日も投下します。


僕が紹介するのはスマホアプリです。

それも、ただの家計簿アプリです(笑)

僕が使ってるのはこちら

http://okane-reco.com/

表題の2秒は公式情報なので載せましたが、実際はたまに出てくる広告による妨害で3〜4秒かかったりしますw


使ってて思うんですが、家計簿を最初に考えた人というのは天才ですね。


なんで金が貯まらないんだろうとか、そういう悩みが1発で吹っ飛びます。

なんせ記録に残ってますからねw


このアプリは項目別に入力できるので、大体自分が何のジャンルにいくら使ってるのかがわかります。

月単位、年単位でも見れるので自分なりに決めた目標に対しての達成状況も随時把握出来ます。


僕のオススメは毎月月初めに家賃、水光熱費、通信費なんかの固定費を一気に入力してしまうことです。

そうすると、収入に対して本来自分がいくら自由に使えるかが可視化されます。


家計簿とかめんどくさい、ケチくさいって思うかもしれませんが、何故か貯まらない人の特徴は感覚とノリで金を使うことです。

収支計算をしないで、とりあえず使ってたら給料日前に無くなってたってパターン。


逆に貯まる人の特徴は、物欲がそもそも少ないか、収支の管理をしっかり行ってるかの2つです。

物欲は先天的なものでもあると思うので、それ自体を無くすというのは中々難しい。

しかし収入を管理することで、資産を作りたいという自己実現の欲が、物欲を上回るように仕向けることはできると思います。


何も考えずに使う派で、いつも金がないという方は、資産を作りたい思いがあるならマジで家計簿アプリオススメですよ。


使った結果を見て、何に使いすぎているのか、どこを削れそうかがわかるので、次の月から対策立てられますので。


ちなみに支出のほとんどをクレジットカードで済ませている方には、こちらのアナキンさんの記事を一読される事をオススメします。
http://sirdarthvader.hatenablog.com/entry/2018/06/23/094813

手間が一切かからずに家計管理できるとか…そんなん出来ひんやん普通…って世界が広がってます。


金なさ過ぎてヤバい、もっと資産増やしたいと漠然と思ってる方は、今日から始めてみましょう。