さくらいの落書き

Twitter芸人の自由帳。

男は仕事を頑張ればモテるのか。

今日も楽しくTwitter廃人をしていたら、女性による「男は仕事頑張ればモテる」という旨のツイートをいくつも目にしました。


僕はコレ、ある意味正しいとは思いつつも、どこか引っかかっていました。

なぜなら、自分の身の回りだけでも反例がたくさんいるからです。

僕の職場にも、仕事が出来て周りから頼りにされている存在なのに高齢独身の上司や、仕事は適当だけど女遊びはしっかりみたいな同僚がいます。


多分皆さんも心当たりがあるんじゃないでしょうか。
もちろん、仕事が出来たり稼いでいたりして、それらが相まってモテているタイプの人もいます。


それでは仕事が出来るのにモテ非モテが分かれてしまう原因は、一体何なのか。





それは女性目線で足切りされない外見と、それなり以上の積極性、対女性コミュ力があるかどうかです。

身も蓋もない話ですが、どんなに仕事が出来ても女性と積極的に接しようとしないブサメンはモテません。

女性が自分から行きたくなるほどの魅力も引力も無いからです。

どうせ自分から行くなら、仕事出来るけど話つまらんブサメンより、仕事そこそこだけど話してて楽しいイケメンに行きますよ。

当たり前じゃないですか!

じゃあどうして女性から「仕事が出来る男はモテる」論が支持されるのかというと、女性が仕事が出来て魅力的だと思った男→その女性から見て素敵な男→そもそも男としてアリな男だったからです。

女性が男として認識するのは、一定以上のルックスと雰囲気とコミュ力を持った男だけです。


男の7割は女の視界にすら入っていないという説もあるくらい、非モテの存在は女性に認識されていません。

女性から見た世界には、仕事が出来る非モテはそもそも存在しないのです…


結果仕事が出来るようになってモテるには、大前提として男だと認識されるレベルに達している必要があります。

童貞、またはそれに準ずる非モテだという自覚がある男性陣は、仕事が出来ればモテるという話を盲信して、仕事にだけコミットしていてはモテるようになりません。


ただ、普通に彼女を作れるレベルの男力を手に入れた後なら、仕事に集中することはモテの面だけでなく色んな意味で良い事だと僕は思っています。

先人の遊び人達も、その多くがどこかで金の壁にぶち当たり、遅かれ早かれ女遊びより仕事という生き方にシフトしています。

経済力が男の魅力の一つだということは間違いのない事実だからです。

そんなわけで仕事も頑張るのは当然として…

本題に戻りますと、「仕事頑張った方が女遊びしてるやつよりモテる」は、元々男として認識されるくらいに魅力的であれば成り立つというのが結論です。


どっちもモテてるやつの仕業やんけ…って感じではありますが、めげずに男磨きも仕事もコミットしていきましょう。

それが持たざる僕達の最善の策。

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