さくらいの落書き

ノージャンルのブログです。

アポ取りについて

今回の記事は、知り合ってラインを交換してからアポに漕ぎ着けるまでについて。
ちなみに、本ブログは初心者向けなので、1回目のアポからホテルへ、という恋愛工学スタイルに準じたアポ取りを想定しているわけではありません。
流用できる部分はあるかと思いますが。

もっと上手いやり方を俺は知ってる、見たことがある、アポ取りに苦労するとかwwwという方には、あまり有用な情報は提供出来ないかと・・・

俺自身まだまだ道半ばで勉強中の身ですので、諸先輩方からの批判、改善点等ありましたら、お手数ですが、コメント欄に書いていただけるとありがたいです。

では、本題に入る。
ナンパの技術が無い限り、出会いのソースは合コン、街コン、紹介等が主になるかと思う。

今回は合コンを想定して。

まずはラインの小手先テクニックを紹介。
特別効果がある魔法みたいなものではなく、経験上、印象悪くせず、かつアポにつながりやすくなるかな〜程度のものを。


超小手先テクニックその1

とりあえずのお疲れ様でしたラインを送る際に、
〇〇(相手の名前)と話できて楽しかった。
こんなに楽しかったの久しぶりだよ!
とか、
今までで一番楽しい飲み会だった!

みたいな感じで、少しでも話していて盛り上がる場面があったなら、ちょっと過剰なくらいに楽しかったアピールを入れる。

一方、話した事がない子でも、いける場合は全然ある。その際は、相手の会話を少しでも覚えといて、席離れてたから話せなかったけど、〇〇ともっと××について話したかったな

とか送って、あなたに興味ありますよというニュアンスをつたえる。

話してる最中敬語だったなら、ラインも敬語で。
崩すのはアポ中にしてこう。


超小手先テクニックその2

なるべく長文で送らない。
もの凄い勢いの長文で、話してた内容とかをふんだんに盛り込んで送ると、なんかキモいってなるので。
長くて3行を意識。
たまに向こうの食いつきがあると、向こうは長文てこともあるので、その際は少し合わせてもいいかと。


超小手先テクニックその3

ラインでは極力冗談やいじり発言は送らない。
これホントに大事!
俺の人生初ナンパかつ初アプローチはこれで終わったw
冗談などは言っている人間の雰囲気が重要なため、文面だけでは間違った解釈をされ、マイナスに取られることが非常に多い。
楽しいラインをするのは、サシアポ終わって、貴方の雰囲気、会話している時の感じがしっかり伝わってからにしよう。


超小手先テクニックその4

ラインで最低でも聞いておくべき内容

1.好きな食べ物等、理由付けに使えそうな内容(合コン中に聞いてもよし)
例えば、パスタが好きということがわかったなら、美味しいパスタの店聞いたんだけど、一緒に行ってみない?
とアポの提案に繋げる。

こんな感じで、何か二人で会う為の理由をつけて約束した方が無難に誘える。
二人で会うことをメインの理由に、となると相当興味を持ってもらえている場合を除き、女側が心理的に負担を感じるためだ。


2.相手の普段の呼び名
〇〇は友達からなんて呼ばれてるの?
からの、じゃあ俺もそう呼んでいい?で、親しみやすい呼び名で呼べる状況を作る。
初対面だと、どうしても名字+さん付けなどになりやすく、こ飲ままアポに繋げてしまうと、心理的な壁によって距離が縮まりにくい。


テクニック的なものは以上で。

ラインには、結構な回数往復して信頼度を高めてからアポるべき派と、何度かやり取りしたら早めにアポるべき派の二つがあるが、俺としては後者を推す。
理由は、あまりにも長々ラインでやり取りしていると、盛り上がれる人と、そうでなく次第に返信が遅くなる人がおり、前者の場合は会って話しても仲良くなれると思うからだ。

アポに使う店は、ぐるなび等のサイトで調べるなり知人に聞くなりしよう。
以前基本のきhttp://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2015/07/19/225114で書いた通り、最初のアポはカフェ等がコスパ的には良い。

最初から恋愛工学スタイルでいきたい方は、メルマガに投稿されている諸先輩方のプロトコルを参照で。

アポに繋がりさえすれば、負けはしても確実に経験として糧になるが、ラインで切られてしまうと、出会いに使ったコスト、有限である相手というリソース(非モテにはこれが死活問題だと思う)が無駄になってしまうので非常に勿体無い。

合コン等で知り合った場合はアポれる確率は結構高いが、今回の記事を参考に、油断せず確実なアポに繋げて欲しい。