さくらいの落書き

ノージャンルのブログです。

さくらいの非モテな冒険 第1話 「アポれさくらい」

さくらいは絶望した。必ず己の中の非モテ魂を除かなければならぬと決意した。さくらいには恋愛がわからぬ。さくらいは非モテの童帝である。右手を使い、竿と遊んで暮らしてきた。けれども、リア充というものに人一倍憧れを抱いていた。さくらい2⚪︎歳春己の…

緑の純恋歌

バレンタインデーの昼下がり、非モテの俺はベッドの上で地蔵のように動かず、引きこもっていた。原因はこいつである。(元々予定もない)アポ代めっちゃ使ったのに、何の成果も得られませんでしたwww— さくらい@散策師 (@sansaku_sakurai) 2016, 2月 13酒の…

昔話「我輩は非モテである。」

今週のお題「バレンタインデー」我輩は非モテである。貰ったチョコはまだない。何故チョコを貰えないのか(女の子に好いてもらえないのか)とんと見当がつかぬ。長年非モテにあえぐ兄とは対照的に、何故かモテる弟がいくつもチョコを貰ってきていたことだけ…

ランニングが続かない人へ「BONE TO RUN 」書評

少し前から日本ではランニングブームがきています。 ランニングは専用の靴さえ買えばすぐにでも始められるスポーツなんですが、始めたての頃は筋肉痛になるわ、腹は痛くなるわでキツいし、ただ走るのは退屈だしで長続きしない方も多いかと思います。 昔やっ…

報われない非モテコミット〜Onemoretime Onemorechance〜

非モテコミット(モテないやつが、この人しかいないと執着し、周りが見えなくなってしまうこと)は悪だ。 それは俺含め多くの男が経験しているし、絶対にやってはいけないと心に決めていた。 しかし、時にそんな誓いなど吹っ飛んでしまうくらいに、衝撃的な…

僕はキラキラ女子の真実を証明しようと思う

twitterでそこそこ有名なキラキラ女子。 外銀彼、商社彼、経営者彼、医者彼。 高いご飯をご馳走してくれて、高級ブランドをプレゼントしてくれるハイスペ彼氏。 羨ましいですね! そんな彼を手に入れる為に本質的に必要なことに俺は気付きました。 正直、例…

まだノーと言えずに消耗してるの?

脱非モテ系記事です。昔、非モテマインドについて記事を書きました。http://takoyaki33kun.hatenadiary.jp/entry/2015/08/05/230021ここ最近思ってたんですが、非モテマインドって男女共通なんですよね。(男は基本モテないのでわかるんですが、なぜか外見関…

僕は鍋を証明しようと思う。

「青果コーナーで出会ったキャベツはどうなった?」「最初に行った1/4カットが上手く行きましたよ。鍋の素の支持通りの分量です。あとはいつものようにザク切りにしました。」 「にんじんは?」「この前インスタントラーメンに入れた残りですね。冷蔵庫から…

恋愛活動におけるドーピング(笑)

完全に男向けの記事です。下衆なネタを多分に含みます(笑) 〜男の性欲。それは、毒にも薬にもなるちん〇由来の劇薬である。〜以下、前置きとして、地蔵記事しか書いていなかった散策におけるさくらい史をざっと(笑)私さくらいは10月にストリート散策を始…

書評 君がオヤジになる前に

以前パロナベさんのシークレットイノベーションhttp://dorararpg.hatenablog.comにて紹介されていた堀江貴文さんの『君がオヤジになる前に』という本を読みました。君がオヤジになる前に作者: 堀江貴文,福本伸行出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2010/10/29…

ブログの新しい方向性について

今まで主に恋愛について書いていましたが、最近恋愛テクというのはある程度の基本を押さえたあとは、個々人の目的によって磨くべきスキルが異なり、自由に模索していくものなのではないかと思うようになりました。そこで、今後は恋愛関係だけでなく書評など…

結婚の意思表示は早い方がいい

初の女性向け記事です。 迷走してすいませんw とある方の婚活現場に関するツイート(モテ男に全盛期をとうに過ぎた女達が群がるという話)を見て、俺はアリとキリギリスのキリギリスみたいな人達が、冬目前になって本気出してるような様子に、とても残念な気持…

女性Twitterアカウントを見て思うこと

久々に、ブログの主旨に沿った記事を書きました(笑) 表題について(絡みのある方、有名アカウントの方は除きます。) とにかく色んな女アカウント(非有名)をフォローしまくっている人は気づいてる、薄々思っているかもしれませんが。俺はこの場をもって本音…

奢り当然女は浮気女である可能性について

奢りが当然という態度、男は女に奢るものという価値観。 それに対する違和感や不快感と、その価値観を鵜呑みにするタイプ、しないタイプの女性に対する自分なりの考察をしました。 まず、前提に俺が育った世代(平成生まれです)というものがあるように思いま…

地蔵という病

俺は今、最寄駅のベンチで座り地蔵と化しながらこの記事を書いている。キリッ※以下、地蔵飯食べながらの記述になります。 結論から述べたい。 僕は散策師を卒業できなかった。 記念すべき新宿初ソロスト以降、俺は出れそうな日は大体出て、三日(一日は買い物…

初散策日記 新宿ソロスト1回目

始める始める詐欺で終わっていたストリート散策(街を歩き、気になった子に挨拶をすること(笑))を遂に始めました。 結論から言うと、全く読んでも身にならない記事です(笑)それでもお付き合いいただける方、よろしくお願いします。※スト高:美人のこと ※…

相性のいい恋人とは

最近、本当に自分が目指している恋愛の形とはなんなのか、ということについて考える頻度が増えてきたので、中身のない記事ですが、書いてみたくなりました。 (はい。お〇にーです(笑))今回は特にこの2つの記事に触発されました。ヒデヨシさんの俺の遺言を…

筋トレのすすめ

非モテの方が恋愛活動を始めるには、まず外見を磨くべきだと、以前の記事でも言っていました。痩せてる人なら、ファッションで外見を盛りやすいので特に筋トレの必要はないと思われがちです。 実際それで結果が出る方もおりますが、プラスαでさらに刺さる外…

恋愛市場参入は早いに越したことがない

俺のリア友に結構いる、一歩踏みだそうと思ってはいるんだけどなかなか・・・ という方達が行動を起こすきっかけにでもなれば。 世間には、ある程度の年齢に達した大人=恋愛経験が当然あるもの、という固定観念がある。 これのせいで、肩身の狭い思いをして…

LOVE理論書評

Twitterで仲良くさせていただいている渡辺さんが、以前お奨めされていたLOVE理論を読みました。LOVE理論作者: 水野敬也出版社/メーカー: ミズノオフィス発売日: 2014/03/03メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る商品価値を大事にしたいので、各理論…

奢ることの意味

度々論争になるデート代の奢り。 実際どうするのがベストなのか、今回は俺の経験や色々な人の意見を勘案した結果、思う事を書いていく。まず、俺自身は一回目は大体全額出す。相手がどうしても払ってくれる、という時はある程度返してもらう。 二回目以降も…

アポ取りについて

今回の記事は、知り合ってラインを交換してからアポに漕ぎ着けるまでについて。 ちなみに、本ブログは初心者向けなので、1回目のアポからホテルへ、という恋愛工学スタイルに準じたアポ取りを想定しているわけではありません。 流用できる部分はあるかと思い…

脱非モテマインド

以前から言っている重要項目の1つ、恋愛するに当たって絶対に克服すべき非モテマインドについて。 まず非モテマインドにより起こされる悲劇について挙げる。1.女から便利で逆らわない男と認識され、搾取され続ける。2.なんとか付き合うことが出来ても長続き…

ブログの方向性について

なんだか最近急に読者が増えたので、改めて方向性を示しておこうと思う。まず、俺自身は駆け出しの恋愛工学徒であるけれど、完全にそれに則って行動しているわけでもないし、読者の方にもそれを目指すべきだとは思っていない。 恋愛に対するスタンスは自由で…

恋愛工学について その2

今回は女性を惚れさせる上で、根幹の考え方となるACSモデルについて述べていく。ACSモデルとは、惚れさせていく過程を3つにわけたもので、A(魅了する) C(安心させる・和む) S(誘惑する)の順を踏むべきだということを説明している。簡単に言うと、初対面で興…

むやみなGDアピールは悪手である。

GDとは、良き父親としての素質を示す。 この記事で指しているのは、特に社会的地位、年収である。それが自分の一番のアピールポイントであると自負していても、何度もsexして惚れさせる前にこれらのことをアピールする事は絶対に悪であると心に刻もう。なぜ…

女慣れから始める

普段所属するコミュニティ(学校、友人グループ、職場)にマジで女がいない。プライベートで最後に話したのがいつだかわからない。もちろん目を見て話すなんてできない。 そういう男、非モテならいくらでもいるはず。 今回はそんな男達に向けて書いていく。体…

俺が思う基本のき

先日、昔からの知り合いであるガチ非モテA氏に俺は恋愛工学と、敬愛するヒデヨシさんのブログ「俺の遺言を聴いて欲しい」http://oreno-yuigon.hatenablog.comを紹介した。 ※本命の彼女を作りたいのであれば、ここに書かれている準々即アルゴリズムこそ、最終的…

自己紹介

はじめまして。桜井と申します。 大昔につけたidがたこ焼きくんだったので、たこ焼きやしてます。・・・嘘です。まだまだ青二才ですが、週間金融日誌読者として一端のプレイヤーを目指し、日々己を磨いております。簡単に、俺の恋愛経歴を中学まで本命チョコ…

恋愛工学について その1

はじめまして。たこ焼きやの未だAFC、桜井です。 初めての記事ですが、恋愛工学について私見を述べていきたいと思います。特に、恋愛経験皆無、ちょっと付き合ったけどふられた、というような方にはお役に立てるかなと思います。女性の方から散々叩かれまく…